SNSの生の声を、賛否そのまま。
玩具 / コレクタブル ・ 更新: 2026年8月6日 ・ 情報源: X / YouTube / BUYMA

LABUBUは「今買い」か? — 熱狂・転売・偽物、そして「ブーム終息」の本音賛否両論

世界的ブームのPOP MART製ブラインドボックス。「全種かわいい」という熱狂と、転売・偽物・入手困難への不満が常に併走してきましたが、2026年は空気が変わりつつあります。

商品
POP MART LABUBU(THE MONSTERS)シリーズ
価格
単品定価 約1,320〜3,300円 / 6個入BOX 14,300円〜
位置づけ
中身が分からないシークレット封入型ブラインドボックス

正規販売: POP MART公式オンラインストア

LABUBUは偽造品(通称LAFUFU)の流通が多く、楽天市場にPOP MART公式店がないため、当サイトでは楽天への購入リンクを設置していません。購入は公式ストア・公式直営店を推奨します(このリンクはアフィリエイトではありません)。

30秒でわかる総括

「かわいさ+ガチャ的興奮で熱狂的支持。ただし2026年は沈静化が進み『やっと定価で買える』フェーズに移行しつつある」— これが重心です。

好意的 55否定的・不満 45

造形とシークレットの高揚感が支持の中核で、開封動画文化との相性も抜群。一方で抽選が「購入権ではなく入店整理券」である仕組みへの不満、定価の3〜90倍という転売相場、SHEIN/Temu経由の偽物「Lafufu」問題が長くヘイト源でした。2026年のブーム沈静化を「終わった」と見るか「定価で好きな子を迎えるチャンス」と見るかで、今の評価は割れています。

こう言う人が多い(ポジ)

  • 「全種かわいい」造形とシークレットの高揚感
  • 開封のワクワク自体が娯楽として成立
  • 転売ヤーが去った今こそ定価で買えるという声

こう言う人も多い(ネガ)

  • 抽選=入店整理券で、当選しても売り切れがある
  • 転売相場は定価の3〜90倍の事例も
  • 偽物「Lafufu」の流通と真贋リスク

クチコミの論点マップ

販売設計そのものが話題全12種+約1%のシークレットという設計が「マーケとして強すぎる」と分析される。
入手体験への不満抽選の仕組みと売り切れが最大の不満。熱量と入手性のギャップがヘイトを生んだ。
真贋リスク二次流通では偽物混入が現実的リスク。正規店・正規ECでの購入が原則。
両論ブーム終息論の二面性「終わった」という声の裏で、定価入手しやすくなった今を好機と見る動きもある。

Xの生の声(公式埋め込み)

ポジ・ネガを恣意的に選別せず掲載しています。投稿はX公式の埋め込み機能で表示しており、削除された投稿は表示されません。

動画レビューの結論だけ

ゆらちちゃんねる「シークレット狙い大量開封」 — シークレット狙いの開封実況。

こうじょうちょー「抽選当たりました!!」 — 抽選当選から開封までの体験レビュー。

フゥジ「全シリーズのアソート開封」 — 複数シリーズ横断の開封比較。

レビューサイトの傾向

BUYMAレビュー5つ星が大多数。「本物で傷なし」「梱包丁寧」が長所
短所報告正規品確認用QRコードが読めないという報告が複数
転売相場定価の3〜90倍の事例(Angel Labubu単品24.8万円等)

出典: BUYMAレビュー / 定価・転売相場ガイド

で、誰が買うべき?

向いている人: 開封のワクワク自体を楽しめる人。推しをSNSで共有したいコレクター。定価再販・抽選をこまめに追える人。

向いていない人: 特定の1種だけ確実に欲しい人。真贋リスクを許容できない人。流行り物への出費に慎重な人。